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古い電話番号のままでLINEにログインできないときの対処法|番号変更後の引き継ぎ方法を解説

スマートフォンの電話番号を変更したのに、LINEには以前の電話番号が登録されたままになっていると、 機種変更後のログインやアカウント引き継ぎで困ることがあります。

「古い電話番号にはもうSMSが届かない」「解約した番号がLINEに残っている」 「新しい電話番号を入力すると別のアカウントが表示される」といった場合でも、 条件によってはこれまで使っていたLINEアカウントを引き継ぐことができます。

特に重要なのは、古い電話番号にSMSを受信できるかどうかだけで判断しないことです。 以前のスマートフォンでまだLINEを操作できるのであれば、 「かんたん引き継ぎQRコード」などを利用できる可能性があります。

先に結論
以前の端末でLINEを開けるなら、古い電話番号でSMS認証しようとするよりも、 「かんたん引き継ぎQRコード」を利用する方法が分かりやすく安全です。 以前の端末が使えない場合でも、登録済みメールアドレス、Apple ID、Googleアカウント、 PC版・タブレット版LINEなどが利用できれば、引き継げる場合があります。

この記事の内容

  • 古い電話番号のままだとログインできない理由
  • 最初に確認するポイント
  • 旧端末が使える場合の引き継ぎ方法
  • 新しい電話番号を使って引き継ぐ方法
  • 旧端末がない場合の対処法
  • Apple ID・Googleアカウントを使う方法
  • 引き継ぎ認証で止まった場合
  • ログイン後に電話番号を変更する方法
  • どうしても引き継げないケース

古い電話番号のままでLINEにログインできないのはなぜ?

LINEアカウントに登録されている電話番号と、現在契約している電話番号が異なる状態では、 機種変更時の本人確認やアカウント引き継ぎで通常とは異なる操作が必要になることがあります。

たとえば、以前「090-1111-2222」を利用していて、その後「090-3333-4444」に変更したにもかかわらず、 LINE側の電話番号を更新していなかった場合です。

よくある状況
  • 携帯会社を変更したときに電話番号も変えた
  • 旧電話番号をすでに解約している
  • 古い番号ではSMSを受信できない
  • 機種変更前にLINEの登録電話番号を変更しなかった
  • 新しいスマートフォンで初めて問題に気付いた

ここで注意したいのが、解約された電話番号は将来ほかの利用者に再割り当てされる可能性があることです。 LINEも、解約済み・変更済みの電話番号を登録したままにしていると、 古い番号が別の人に再割り当てされたことをきっかけにLINEを利用できなくなる場合があると案内しています。

古い電話番号を長期間登録したままにしない
現在LINEを利用できている場合は、引き継ぎが終わった後に必ず現在の電話番号へ更新しておきましょう。

まず「以前のスマホでLINEが使えるか」を確認する

対処法は、機種変更前のスマートフォンでLINEを操作できるかどうかによって大きく変わります。

現在の状態 おすすめの方法
旧端末でLINEを開ける かんたん引き継ぎQRコード
旧端末でLINEを開けるが電話番号が変わった QRコード、または異なる電話番号で引き継ぎ
旧端末はないがメールアドレスが使える メールアドレス・パスワードによる引き継ぎを確認
Apple ID/Googleアカウントを連携済み AppleまたはGoogleで続ける
PC版・タブレット版LINEにログイン済み 引き継ぎ認証番号を確認できる可能性あり
旧端末なし・登録情報もすべて使えない 引き継ぎできない可能性が高い

方法1:以前のスマホが使えるならQRコードで引き継ぐ

古い電話番号をすでに解約していても、以前の端末でLINEを正常に利用できるのであれば、 「かんたん引き継ぎQRコード」が有力な方法です。

この方法では、旧端末と新端末の両方を利用して本人確認を行います。 旧電話番号へSMSを受信することを前提としないため、 「昔の番号がLINEに登録されたまま」という場合にも検討できます。

1.新しいスマートフォンでLINEを開く

新しいスマートフォンにLINEをインストールして起動します。 最初の画面が表示されたら、「ログイン」を選びます。

LINE LINEへようこそ ログイン 新規登録 利用規約・プライバシーポリシー

新しい端末では「新規登録」ではなく「ログイン」を選択します。

「新規登録」を安易に選ばないでください。
これまでのアカウントを引き継ぎたい場合は、基本的に「ログイン」から操作します。

2.「QRコードでログイン」を選ぶ

ログイン方法の選択画面から、「QRコードでログイン」を選択し、 続いてQRコードをスキャンする画面へ進みます。

ログイン ログイン方法を選択 LINEアカウントにログインします QRコードでログイン その他の方法でログイン 以前の端末が使える場合は QRコードでの引き継ぎが便利です

旧端末を操作できる場合は「QRコードでログイン」を選択。

3.以前の端末で「かんたん引き継ぎQRコード」を表示する

今まで使っていたスマートフォンでLINEを開き、次の順番で進みます。

ホーム
設定
バックアップ・引き継ぎ
かんたん引き継ぎQRコード
かんたん引き継ぎQRコード 新しい端末でこのQRコードを スキャンしてください QRコードには有効期限があります 新しい端末でQRコードを読み取ると 本人確認の画面が表示されます。

旧端末側で「かんたん引き継ぎQRコード」を表示します。

新しい端末のカメラでQRコードを読み取ると、 以前の端末側にも確認画面が表示されます。 自分自身が操作していることを確認したうえで、 画面の案内に従って本人確認を行います。

新しい端末でログインを完了すると、 旧端末側では同じLINEアカウントを利用できなくなります。 トーク履歴を残したい場合は、ログインを確定する前にバックアップ状況を確認しておきましょう。

方法2:新しい電話番号を使って以前のLINEアカウントを引き継ぐ

電話番号が変わった場合でも、新しい電話番号をSMS認証した後、 これまで利用していたLINEアカウントを指定して引き継げる場合があります。

ポイントは、新しい電話番号によるSMS認証と、以前のLINEアカウントを指定する操作を分けて考えることです。

1.「その他の方法でログイン」へ進む

新しいスマートフォンでLINEを起動し、 「ログイン」→「その他の方法でログイン」→ 「電話番号でログイン」の順に進みます。

その他の方法でログイン 電話番号でログイン Appleで続ける Googleで続ける 利用できる方法は端末や設定によって異なります

電話番号が変わっている場合も「電話番号でログイン」から進めます。

2.現在使っている電話番号を入力する

ここでは、解約した昔の電話番号ではなく、 現在のスマートフォンでSMSを受信できる電話番号を入力します。

新しい電話番号にSMSで認証番号が届いたら、画面に入力します。

電話番号を入力 日本 +81 電話番号 090 1234 5678 SMSで認証番号を送信します 現在SMSを受信できる番号を入力

現在使っている電話番号へSMS認証を行います。

3.知らないアカウントが表示された場合は進めない

新しい電話番号が以前ほかの人に利用されていた場合など、 「おかえりなさい、○○!」という画面に自分ではないプロフィールが表示されることがあります。

その場合は、表示されたアカウントでそのまま進まず、 「いいえ、違います」を選択します。

名前やプロフィール画像が自分のものではない場合は、 必ず「いいえ、違います」を選びましょう。 知らないアカウントを自分のものとして操作しないことが重要です。

4.「アカウントを引き継ぐ」を選択する

「すでにアカウントをお持ちですか?」と表示された場合は、 「アカウントを引き継ぐ」を選びます。

すでにアカウントを お持ちですか? 以前利用していたLINEアカウントを 引き継ぐことができます アカウントを引き継ぐ 新しいアカウントを作成 以前のデータを利用する場合は 「アカウントを引き継ぐ」を選択

以前のLINEを使いたい場合は「アカウントを引き継ぐ」を選択します。

5.以前LINEに登録していた情報を入力する

続いてログイン方法を選択します。 LINEに登録していた以前の電話番号またはメールアドレスを入力し、 パスワードを入力します。

ここで入力する「以前の電話番号」は、 SMS認証番号を受け取るためではなく、 以前のLINEアカウントを特定するための登録情報として使われる流れがあります。 そのため、古い番号を解約していても引き継げる可能性があります。

ただし、パスワードを忘れていて、登録メールアドレスも利用できないなど、 本人確認に必要な情報が不足している場合は引き継ぎが難しくなります。

「アカウントの引き継ぎを続けるためには?」と表示された場合

電話番号を変更して引き継ぐ際などには、 途中で「アカウントの引き継ぎを続けるためには?」という本人確認画面が表示される場合があります。

アカウントの引き継ぎを 続けるためには? 本人確認を行ってください 続行 引き継ぎ認証番号を 受け取る 以前の端末で確認できる場合は、 LINEに届いた認証番号を確認して 新しい端末へ入力します。

引き継ぎ途中で追加の本人確認が必要になる場合があります。

旧端末が使える場合

以前のスマートフォンでLINEを利用できる場合は、 LINEの設定から「2段階認証をスキップ」をオンにする方法があります。

旧端末で次の順番に進みます。

ホーム
設定
アカウント引き継ぎオプション
2段階認証をスキップ:オン

この設定は、LINEに登録している電話番号とは異なる電話番号へ変更して引き継ぐ場合や、 Apple ID・Googleアカウントを使って引き継ぐ場合などに利用されます。

「2段階認証をスキップ」をオンにした場合は、 セキュリティ上の理由から長期間そのままにせず、速やかに引き継ぎを行いましょう。 LINEの案内では、オンに変更した後36時間以内の引き継ぎが案内されています。

引き継ぎ認証番号を使う

「引き継ぎ認証番号を受け取る」を選択すると、 以前使用していたLINEの公式アカウントから認証番号が送られる場合があります。

旧端末でその認証番号を確認し、 新しいスマートフォンに入力して本人確認を続けます。

旧スマホが手元にない場合はどうする?

スマートフォンを紛失した、故障した、初期化してしまったなど、 以前の端末でLINEを操作できない場合は選択肢が少なくなります。

ただし、次の情報を以前からLINEへ登録・連携していた場合には、 引き継げる可能性があります。

  • 現在もメールを受信できる登録メールアドレス
  • Apple ID
  • Googleアカウント
  • PC版・タブレット版LINEにログインできる環境

方法3:Apple ID・Googleアカウントでログインする

LINEアカウントにApple IDまたはGoogleアカウントをあらかじめ連携していた場合は、 電話番号以外の方法で引き継げる場合があります。

新しい端末では、おおむね次の順番で進みます。

  1. LINEを起動する
  2. 「ログイン」を選択する
  3. 「その他の方法でログイン」を選択する
  4. 「Appleで続ける」または「Googleで続ける」を選択する
  5. 連携していたアカウントで認証する
  6. 表示されたLINEアカウントが自分のものか確認する
  7. ログインしてトーク履歴の復元へ進む
Apple IDやGoogleアカウントを新しく用意しただけでは、 以前のLINEアカウントを復元できるわけではありません。 以前からそのLINEアカウントへ連携されていることが重要です。

方法4:PC版・タブレット版LINEを確認する

旧スマートフォンが壊れている場合でも、 PC版LINEやタブレット版LINEに以前からログインしていて、 現在も利用できる場合は確認してみましょう。

LINEの引き継ぎ認証番号はLINE公式アカウントから送信される場合があるため、 PC版・タブレット版LINEでそのトークを閲覧できれば、 新しいスマートフォンの本人確認を進められる可能性があります。

旧端末が使えないからといって、すぐに新規アカウントを作成せず、 PC版やタブレット版LINEにログイン状態が残っていないかも確認してみましょう。

ログインできたら現在の電話番号に変更する

無事に以前のLINEアカウントへログインできたら、 古い電話番号をそのまま放置せず、現在利用している番号へ更新しておくことが重要です。

基本的な確認場所は次のとおりです。

LINE「ホーム」
設定
アカウント
電話番号
アカウント 電話番号 090-1111-2222 メールアドレス 登録済み パスワード 登録済み 電話番号をタップして現在の番号へ変更します

「設定」→「アカウント」から登録電話番号を確認できます。

電話番号を変更すると、新しい番号へSMSで認証番号が送信されます。 届いた認証番号をLINEへ入力すると変更手続きを進められます。

SMSが利用できない場合には、条件によって通話による認証を利用できる場合もあります。

LINEではセキュリティ上、 LINEアカウントを引き継いでから24時間以内は電話番号を変更できません。 引き継ぎ直後に電話番号を変更できない場合は、時間を置いてから再度確認してください。

電話番号を変更すると友だちやトークは消える?

同じLINEアカウントの登録電話番号を正しい手順で変更するだけであれば、 電話番号を変更したことだけを理由に友だちリストやスタンプなどが消えるわけではありません。

ただし、「電話番号の変更」と「別のLINEアカウントを新規作成すること」はまったく別です。

既存のデータを残したいときは、 新しいアカウントを作成するのではなく、 必ず以前のLINEアカウントの「引き継ぎ」として操作してください。

トーク履歴を残したい場合の注意点

LINEアカウント自体を引き継げても、 すべてのトーク履歴が必ず自動的に戻るとは限りません。

以前のスマートフォンを利用できるのであれば、 新しい端末へログインする前にトーク履歴のバックアップを確認しておくことをおすすめします。

  • 同じOS間ではバックアップから復元できる範囲を確認する
  • 異なるOSへの機種変更では引き継げる履歴に違いがある
  • バックアップ用PINコードを設定している場合は忘れない
  • 新端末でログインを確定する前に旧端末側のバックアップを済ませる

「かんたん引き継ぎQRコード」では、条件を満たしていれば、 通常のバックアップとは別に直近のトーク履歴を引き継げる仕組みも用意されています。

旧電話番号がすでに別の人に使われている場合

携帯電話番号は、解約後ずっと自分専用に保存されるわけではありません。 一定期間経過した番号が、新しい契約者へ割り当てられる可能性があります。

そのため、昔の電話番号をLINEへ登録したままにしていると、 その番号を取得した別の利用者がLINEで番号認証を行ったことなどをきっかけとして、 これまでのLINEアカウントを利用できなくなる場合があります。

LINEは、古い番号を登録したままにしたことによって利用できなくなったアカウントについて、 復元できない場合があると案内しています。 今もLINEを利用できているのであれば、問題が発生する前に現在の電話番号へ変更しておきましょう。

旧端末も登録情報も使えない場合

次の条件が重なると、以前のLINEアカウントを引き継ぐことが難しくなります。

  • 以前のスマートフォンを操作できない
  • 古い電話番号は解約済み
  • 登録メールアドレスを利用できない、または覚えていない
  • パスワードも分からない
  • Apple IDを連携していない
  • Googleアカウントを連携していない
  • PC版・タブレット版LINEにもログインできない

LINE公式ヘルプでも、以前の端末を利用できず、 電話番号・メールアドレス・Apple ID・Googleアカウントなど、 引き継ぎに利用できる登録情報がない場合には、 以前のLINEアカウントを引き継ぐ手段がないと案内されています。

この状態では、新しいLINEアカウントを作成する必要が生じる場合があります。

問い合わせれば必ず復旧してもらえる?

「本人なのだからLINEに問い合わせればアカウントを戻してもらえる」と考えがちですが、 必ず復旧できるわけではありません。

旧端末を利用できない場合でも、 現在利用できる登録メールアドレスや、 LINEに連携済みのApple ID・Googleアカウントなどが残っている場合には、 状況によっては問い合わせを通じて引き継げる可能性があります。

一方で、本人確認に利用できる登録情報そのものが残っていない場合には、 問い合わせをしても引き継ぎできないケースがあります。

やってはいけない対処法

何度もSMS認証を繰り返す

認証番号が届かないからといって、 短時間に何度も認証番号の発行を繰り返すのは避けましょう。 状況によっては一時的に認証が制限される可能性があります。

知らない名前のアカウントでログインする

現在の電話番号を入力したときに知らないプロフィールが表示された場合は、 そのまま進めないでください。 「いいえ、違います」など、画面の案内に沿って自分のアカウントを引き継ぐ操作へ進みます。

旧端末を先に初期化する

古いスマートフォンでまだLINEを利用できるなら、 引き継ぎが完全に終わるまで初期化や売却をしないほうが安全です。

QRコード表示、トーク履歴のバックアップ、 メールアドレスやアカウント連携状況の確認など、 旧端末があるからこそ可能な操作が多数あります。

いきなり新規アカウントを作る

これまで使っていたアカウントを残したい場合は、 まず「ログイン」「アカウントを引き継ぐ」から復旧できないか確認しましょう。

新規登録を先に進めてしまうと、 目的としていた既存アカウントの引き継ぎとは異なる状態になることがあります。

今後同じトラブルを防ぐために確認したい設定

無事にLINEへログインできたら、 次の4項目を一度確認しておくと機種変更や故障時のリスクを減らせます。

確認項目 ポイント
電話番号 現在契約している番号になっているか
メールアドレス 現在も受信できるアドレスか
パスワード 自分で把握しているパスワードが設定されているか
Apple/Google連携 必要に応じてアカウント連携を確認する

電話番号を変更したときだけでなく、 メールアドレスを変更した場合にもLINE側の登録情報を見直しておくと安心です。

状況別:どの方法を試せばいい?

状況 まず試す方法
旧番号は使えないが旧スマホではLINEを使える かんたん引き継ぎQRコード
電話番号だけ変わり、旧スマホも操作できる QRコード、または異なる電話番号での引き継ぎ
新番号のSMSは受信できる 新番号を認証後、「アカウントを引き継ぐ」へ進む
旧スマホなし・メールアドレス利用可能 登録メールアドレスを利用した本人確認を確認
Apple/Googleと連携済み 「Appleで続ける」「Googleで続ける」
PC版LINEにログイン済み 引き継ぎ認証番号が届いていないか確認
旧端末なし・利用可能な登録情報なし 既存アカウントの引き継ぎは困難

よくある質問

古い電話番号にSMSが届かなくてもLINEを引き継げますか?

可能な場合があります。 以前のスマートフォンでLINEを利用できる場合は、 「かんたん引き継ぎQRコード」を利用できます。 また、電話番号が変わった場合でも、 現在の電話番号をSMS認証したうえで以前のLINEアカウントを指定して引き継ぐ方法があります。

古い電話番号は入力してはいけないのですか?

入力する画面によって意味が違います。 SMS認証を行う画面では、基本的に現在SMSを受信できる番号を使用します。 一方、以前利用していたLINEアカウントを特定する段階では、 LINEに登録していた旧電話番号を入力する場合があります。

電話番号を変更したらトーク履歴は消えますか?

同じLINEアカウントの登録電話番号を変更することと、 LINEアカウントそのものを新しく作り直すことは別です。 ただし、機種変更を伴う場合はトーク履歴のバックアップ・復元方法も確認しておく必要があります。

以前のスマートフォンを捨ててしまいました

登録済みメールアドレス、Apple ID、Googleアカウント、 PC版・タブレット版LINEなど、本人確認に利用できるものがないか確認してください。 何も利用できない場合には引き継ぎできない可能性があります。

新しい電話番号を入力したら知らない人の名前が出ました

そのアカウントでそのまま進めず、 「いいえ、違います」などを選択して、 自分が以前利用していたLINEアカウントを引き継ぐ操作へ進みます。

電話番号はログイン直後に変更できますか?

LINEアカウントの引き継ぎ後24時間以内は、 セキュリティ上の制限によって電話番号を変更できません。 変更項目を操作できない場合は、24時間経過後に再度確認します。

まとめ

古い電話番号がLINEに登録されたままで、新しいスマートフォンからログインできなくなっても、 旧電話番号へSMSを受信できないという理由だけで、すぐにアカウントを諦める必要はありません。

以前のスマートフォンでまだLINEを使えるなら、 「かんたん引き継ぎQRコード」を最初に検討するのがおすすめです。

電話番号が変わっている場合は、 現在利用している新しい電話番号をSMSで認証したあと、 以前登録していた電話番号またはメールアドレスとパスワードを使って、 既存のLINEアカウントを引き継げる場合もあります。

また、旧端末を利用できない場合でも、 メールアドレス、Apple ID、Googleアカウント、 PC版・タブレット版LINEなどが利用できるか確認しましょう。

一方、旧端末を利用できず、 登録していた電話番号・メールアドレス・Apple ID・Googleアカウントなども利用できない場合は、 以前のLINEアカウントを引き継げない可能性があります。

無事に引き継ぎが完了したら、 今後同じ問題が起きないように、 LINEの「設定」→「アカウント」を開いて、 電話番号・メールアドレス・パスワード・外部アカウント連携を確認しておきましょう。

参考情報
LINEヘルプセンター 「異なる電話番号でLINEアカウントを引き継ぐには?」
「『かんたん引き継ぎQRコード』でアカウントを引き継ぐには?」
「LINEアカウントの引き継ぎ手順(SMSが使えない場合)」
「電話番号を確認/変更する」
「『アカウントの引き継ぎを続けるためには?』という画面が表示された」

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